宿泊約款・規則
当ホテルの公共性と安全性を確保する為、ご利用のお客様には宿泊約款第10条に基づき下記の規則をお守りくださるようお願い致します。
利用規則
記
- お客様に快適にご利用いただくため、13歳以下のお客様のご利用をご遠慮いただいております。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
- 指定以外での喫煙はなさらないこと。 カプセル内での喫煙は固くお断りしております。
- 廊下及び宿泊施設内に次のようなものを持ち込まぬこと。
(イ)動物、鳥類 (ロ)悪臭を発するもの(ハ)発火あるいは引火しやすい危険物
(ニ) 鉄砲、刀剣類 (ホ) 飲食物の持ち込み、無断撮影 - 賭博及び風紀を乱し、他人に迷惑をかけるような行為をしないこと。
- 飲食物の持ち込み、無断撮影他、宿泊施設を宿泊以外の目的に使用しないこと。
- 外来者を宿泊施設内に招き入れ、宿泊施設内の諸設備、諸物品などを使用させないこと。
- 宿泊施設内の諸設備、諸物品を他の場所へ移動したり、あるいは加工したりして現状を変更しないこと。
- 廊下やロビー等に所持品を放置しないこと。
- 会計は前金でお願いいたしておりますが、ご出発の際、またはフロントより 「ご利用になった付帯施設利用料金」あるいは「延長料金」の提示がございましたら、その都度お支払いください。
- ご滞在中の現金、【貴重品の管理】はお客様の自己管理となっております。
貴重品の紛失、盗難については一切責任を負いかねますので、ご了承ください。 - お預かり物やお忘れ物の保管は、ご出発後1カ月とさせていただきます。
- 暴力団及び暴力団員並びに公共の秩序に反するおそれのある場合 について。
- 「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」(平成4年3月1日施行)による指定暴力団及び指定暴力団員等の当ホテルの利用はご遠慮いただきます。(ご予約後、あるいはご利用中にその事実が判明した場合には、その時点でご利用をお断りいたします。)
- 反社会団体及び反社会団体員(暴力団及び過激行動団体など並びにその構成員)の当ホテル利用はご遠慮いただきます。(ご予約後、あるいはご利用中にその事実が判明した場合には、その時点でご利用をお断りいたします。)
- 暴力、脅迫、恐喝、威圧的な不当要求及びこれに類する行為が 認められる場合、直ちに当ホテルの利用はご遠慮いただきます。 又、かつて、同様な行為をされた方についてもご遠慮いただきます。
- 当ホテルを利用する方が心身耗弱、薬品、飲酒による自己喪失 など、ご自身の安全確保が困難であり、他のお客様に危険や恐怖感、不安感を及ぼす恐れがあると認められるときは、直ちにご利用をお断りいたします。
- 館内及び客室内で大声、放歌及び喧騒な行為その他で他者に嫌悪感を与えたり、迷惑を及ぼしたり、又、賭博や公序良俗に反する行為のあった場合には、直ちにご利用をお断り致します。
宿泊約款
(本約款の適用範囲)
第1条
- 当ホテルが宿泊者との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定められていない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
- 当ホテルが、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。
(宿泊引受の拒絶)
第2条
当ホテルは、次の場合には、宿泊の引受をお断りすることがあります。
- 宿泊の申し込みがこの約款によらないものであるとき。
- 満員による宿泊施設の余裕がないとき
- 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定 又は公の秩序若しくは善良な風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
◎薬物中毒と認められる方 ◎刺青をされている方 - 宿泊しようとする者が皮膚病、あるいは伝染病であると明らかに認められるとき。
- 宿泊に関し、金銭及び特別の負担を求められたとき。
- 天災、施設の故障やその他やむを得ない理由により宿泊させることができないとき。
- 宿泊しようとする者が、泥酔者等で、他の宿泊者に著しく迷惑を及ぼすおそれがあると 認められるとき、または宿泊者が他の宿泊者に著しく迷惑を及ぼす行為をしたとき。
(氏名等の告知)
第3条
当ホテルは、宿泊日に先立つ宿泊も申し込みをお引き受けした場合には期限を定めて、その宿泊予約の申込者に対して、次の事項の告知を求めることがあります。
- 宿泊者の住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号。
- その他当ホテルが必要と認めた事項。
第4条
- 当ホテルは、宿泊予約の申し込みをお引き受けした場合には、前受金の支払いを求めることがあります。
- 前項の予約金は、次条の定める場合に該当するときは、同条の違約金に充当し、残額があれば返還します。
(予約の解除)
第5条
- 当ホテルは、宿泊予約の申込者が、宿泊予約の全部又は一部を解除したときは、別に定める違約金申し受け規定により違約金を申し受けます。
契約解除の通告を受けた日2日前前日当日不泊基本宿泊料金に対する違約金比率30%50%80%100%
- 当ホテルは、宿泊者が連絡をしないで 宿泊日当日の午前1時(あらかじめ予定到着時刻の明示されている場合は、その時刻を1時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊予約は解除されたものとみなし処理することがあります。
第6条
- 当ホテルは、他に定める場合を除くほか、次の場合には宿泊予約を解除することができます。
- 第2条 第3号から第7号までに該当することとなったとき。
- 第3条 第1号の事項の明告を求めた場合において、期限までに、それらの事項が明告されないとき。
- 第4条 第1号の予約金の支払いを請求した場合 において、期限までにその支払いがないとき。
- 当ホテルは、前項の規定により宿泊予約を解除したときは、その予約についてすでに取受した予約金があれば返還します。
(宿泊の登録)
第7条
宿泊者は、宿泊日当日フロントにおいて次の事項を登録してください。
- 第3条第1号の事項
- 出発日及び時刻
- 外国人にあたっては、旅券番号、日本上陸地及び上陸年月日、前泊滞在場所。
- その他当ホテルが必要と認めた事項
(チェックアウトタイム)
第8条
宿泊者の当ホテルチェックアウトタイムは午前10時とします。
当ホテルは、お客様のご都合で前項の規定にかかわらず、チェックアウトタイムをこえて宿泊施設の使用をされる場合は、規定により追加料金を申し受けます。
(料金の支払い)
第9条
- 料金の支払いは、通貨又は当ホテルが認めたクレジットカードにより、フロントにおいて支払っていただきます。
- 宿泊者が宿泊設備の使用を開始したのち任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。
(利用規則の厳守)
第10条
宿泊者は、当ホテルが定めた利用規則に従っていただきます。
(宿泊継続の拒絶)
第11条
当ホテルは、お引き受けした宿泊期間中といえども、次の場合には、宿泊の継続をお断りすることがあります。
- 第2条 第3号から第7号までに該当することとなったとき。
- 前条の利用規定に従わないとき。
(宿泊の責任)
第12条
当ホテルの宿泊に関する責任は、フロントにおいて宿泊の登録を行った時、又は宿泊施設に入った時のうちいずれか早いときに始まり、宿泊者が出発するため宿泊施設をあけた時に終わります。
第13条
当ホテルは、火災又は喧嘩等により宿泊者に損害が生じたときにおいても、その損害が当ホテルの責に帰すべき理由により生じたものでないときには、責任は負いません。
第14条
お客様の責任により当ホテルの設備および備品に損害が生じた場合は、実費相当の金額をご請求させていただきます。
第15条
万一の場合に備えて、必ず非常階段の位置はご確認してください。
PC・ケイタイから簡単に予約できます。
ご利用については「System/ご利用システム」ページで詳しく説明していますのであわせてご覧ください。
FIRST CABIN携帯サイト
http://www.first-cabin.jp/
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